
「秩序と混沌の狭間で 〜魔法戦士のスペックとバグ報告〜」
「完璧な人間が作る村には、遊び場がない。だから私は、自らのバグ(不具合)をここに開示する。」
■ はじめに:表の世界の私
私は愛知県名古屋市緑区、大府市を拠点に、2つの顔を持って活動している。
一つは、小学校、高等学校のICT支援員としてデジタルの叡智を伝える「指南役」の顔。
もう一つは、テコンドー道場の代表として、不撓不屈の精神を説き、己を鍛える「武道家」の顔だ。
世間ではICTスキルを有し、スマートに振る舞う。それでいて武道の心得ている40代だ。
そして指南役と武道家の職業を得てロジックパラディン(論理の聖騎士)となったのだ。
私の目的は、この大府に「サードヴィレッジ(第三の村)」を築くこと。 それは吉田松陰の「松下村塾」のように、多様な個性を持つ人々が集い、互いの欠点を認め合いながら生きる「現代の居場所」である。
■ 裏の顔:バグだらけの黙示録
しかし、この村の首領(ドン)である私自身が、実は「バグ」の塊であることを告白せねばならない。どれだけ哲学を語り、颯爽と振舞っていても、私の人生には常に「予期せぬエラー」が付きまとっている。
表の顔ばかりフォーカスされるこのブログ(正典)の外典として、『真・バグだらけの黙示録』のコーナーを始めたいと思う。
これによって私のイメージがダウンしてしまうかもしれない。
このブログは、成功体験(メインクエスト)の裏に隠された、泥臭い全滅記録(エラーログ)の記録だ。
■冒険の準備はいいか?
これから綴られるのは、論理の聖騎士の今まで語られなかった嘘のような本当の物語だ。
「さあ、私のバグを笑え。そして、君も君のままでいいのだと知ってほしい。」

